最後のダイエット

横浜二俣川の加圧トレーニング&パーソナルトレーニング

プロボクシング日本ユース初代王座トーナメントスーパーライト級決勝戦を控える平岡アンディ選手のセッション 横浜二俣川でダイエット・加圧トレーニング スタイルup加圧トレーニング186


横浜二俣川のスタイルup加圧トレーニングを指導している鈴木やつかです。 

本日は2試合前から「栄養指導&コンディショニング」を担当しているプロボクサー平岡アンディ選手のセッションでした。

10戦10勝7KO中のアンディ選手。
来週11日(土)はいよいよプロボクシング日本ユース初代王座トーナメントスーパーライト級決勝戦(後楽園ホール)です。

身体面・精神面すでにこれ以上ないくらい万全の状態です

アンディ選手を担当することになったきっかけは、3試合前の減量で相当苦しんでいるのを見た私のお客様(60歳代女性)が、応援しているアンディ選手に「鈴木さんの栄養指導を受けた方がいい」とご紹介してくださったことでした。※本日の写真

本日(4日)が試合の一週間前だったので、改めて私が指導させていただく前の試合1週間前と、今現在の体調を比較して教えて頂きました。指導前後の違いは以下の通り。

指導させていただく前

・とにかく食事量を減らし、汗をかく減量法をしていた。1週間前でもあと4キロほど残っているのに、運動しても汗が出ず、無理やりサウナに入るなどしていた。練習では力が全然出なかったものの、そういうものだと思っていた。

 

現在

・水分も栄養もしっかり摂りながらの減量。体重は計画通り減るのにパワーはほとんど変わらない。
・特に減量後期でも糖(ブドウ糖)を摂っていくという方法は体力や思考能力が全く落ちず、精神的にも歴然とした安心感を感じている。
・7日前ですでに1.5キロ。いつでもリミットに調整できる余裕がある。

などの感想を仰っていました。

一般的に「過酷で無茶なもの」と選手自身でさえ考えているプロボクシングの減量でも、カラダや気持ちに負担をかけず落とす事が出来るということが証明されたと思います。

今日は計量当日までの最終的な栄養面の打ち合わせ、主要な関節の疲れをとる整体を行いました。
これ以上ないくらい万全の状態、とのこと。

ぜひぜひ、平岡アンディ選手にご注目してください。

本日も最後までお読み頂き有難うございました!

 

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