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横浜の加圧トレーニング&パーソナルトレーニング

加圧トレーニングをしても解消しない”辛いむくみ”のとり方とは


 

加圧トレーニングの劇的血行促進をもってしても、辛いむくみが解決しなかった・・そんなお話をお客様から受けることがあります。

 

運動や加圧トレーニング、一般的に言われるむくみの解消法=運動不足を解消する・血行を良くする・筋肉を付ける・・・・・これらを頑張ってもむくみが解消しない、というのは理論的にも有り得ることで、別の対処法を実践すれば解決します。

 

今回の記事では、「運動で解決しないむくみの取り方」について解説します。

 

 

”むくみ”という状態を理解する

むくみとは!?

まず、”むくみ”の状態を確認しておきましょう。

 

”むくみ”とは、水分はきちんと処理されないことですね。処理されないと、血管の中が水分でパンパンになります。

 

そうすると、血管内から水分が飛び出し、細胞内まで水分が溜まってしまいます。

 

この段階で(細胞内に水分が溜まった状態)で運動をすれば、むくみを改善することは可能なのですが、

 

※詳しくはこちらをご覧ください↓

 

関連記事:加圧トレーニングで運動不足・筋力不足による”むくみ”を改善する

 

 

ここを通り越して悪化してしまうと、細胞の外まで水分が流れている状態では、運動・血行促進でむくみを改善することが難しくなります。

 

 

運動・血行促進でとれない”むくみ”をとるには・・

タンパク質不足でむくみが起きる

運動(=筋トレ・加圧トレーニングによる血行促進)・もしくはエステやマッサージでむくみが取れない理由はズバリ、「栄養不足」です。

 

特に栄養不足でむくみが取れない人が足りていない栄養素が、タンパク質です。

 

なぜなら、タンパク質は血管内から飛び出してしまった細胞内外の”水分を元に戻してくれる”という素晴らしい役割があるからです。

 

「筋肉が付く!」だけではないのです。

 

そして、多くの女性がタンパク質不足です。

 

お話を伺うと「食べてます!」という方も多いのですが、実際に1日を通してのタンパク質量をみると、30g~40gくらい・・中にはほとんど摂れていない人もいらっしゃいます。

 

 

タンパク質をどのくらい摂ったらいいの?

体重×1gが最低ライン

最低でも、ご自分の体重×1gは摂った方が良いです。体重50kgの人は50gは摂らないと、むくみ改善に対する必要量は賄えません。

 

ここで間違えたくないのは、タンパク質=お肉だから、お肉を100g食べたら100gタンパク質を摂れるわけではない、ということですね。

 

意外とここも勘違いしてしまう方が多いです。お肉を100g中のタンパク質は20g程度。

 

タンパク質以外にもお肉には他に、水分や脂質などが大部分を占めています。

一食につき、2品を目標にする

その他、お魚・豆類・卵・乳製品などがタンパク質食材ですが、それぞれの含有量を調べて現在どのくらい摂っているか把握してみると良いと思います。

 

1食に付き、最低2品はタンパク質の食材が入っていることが目安です。

 

 

おススメ食材は、スーパーフードの元祖「卵」です

卵を食べよう! ↑筆者のある日のお弁当↑

 

タンパク質補給に卵が優秀

タンパク質はアミノ酸の集合体です。食材によってそれぞれ20種類あるアミノ酸の含有率が違うのですが、最もバランスが良いのが”卵”です。

 

バランスが良いということは、吸収もよく摂取した後にタンパク質の役割もしっかりと果たしてくれます。

 

卵を食べるとコレステロールが上がる・・というのは当の昔の話。科学的に根拠がないことが証明されています。

 

何個食べても大丈夫です。といっても女性のあなたが一回に食べれる卵の量はそれほど多くないはず。

 

何個食べても大丈夫

1食につき1個、1日3個分食べても全く問題ありません。

 

卵一個でタンパク質は6~7g摂ることができます。

 

ちなみに、「卵かけ納豆ご飯」なんかを食べれば、卵・納豆・ご飯と3種類の食材からタンパク質が10g以上摂れます。

 

苦手でなければ、日常に取り入れてみてください。

 

 

まとめ

 

■水分が細胞の外にまで溢れるほどむくみが悪化すると、運動で改善しないこともある

 

■水分を戻してくれる優秀な栄養素、タンパク質を摂ろう

 

■食材の量=タンパク質の量ではない、含有量をある程度調べましょう
※「タンパク質、含有量」などの検索で情報が多く出てきます

 

■おススメ食材は卵!アミノ酸がバランスよく摂れます

 

 

以上、運動や加圧トレーニングなどでも改善できない”むくみ”を解決する方法について、栄養面から解説させていただきました。

 

執筆者の情報

この記事を書いたのは

アラフォー女性専門パーソナルトレーナー/ダイエットアドバイザー鈴木やつか

1984年7月4日北海道函館市生まれ。
神奈川県横浜市で育ち、現在も横浜で活動中。

キャンセル待ちが出る人気パーソナルトレーナー

 

 -所有資格-
・NSCA-CSCS(全米ストレングス&コンディショニング協会‐ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・KAATSUJAPAN-加圧インストラクター

↓詳しいプロフィールはこちら↓
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