横浜 加圧トレーニング  パーソナルトレーニング

横浜二俣川の加圧トレーニング&パーソナルトレーニング鈴木やつか

イチかバチかのダイエットはもうやめよう其の三 

読了までの目安時間:約 5分

 

DSCF5343

 

イチかバチかのダイエットはもうやめよう~運動編をお伝えします。

 

※前回までのブログはこちら

イチかバチかのダイエットはやめよう

其の二

 

運動でダイエット・ボディメイクをするときに

 

 

効率良く、リバウンドの危険性もなく行うためには

 

 

やはりそれを専門としている指導者に自分のカラダを分析してもらって

 

 

日々の栄養摂取を含めた運動を処方してもらうのが一番だと思います。

 

 

全然運動していないのでまずウォーキングから

 

 

とか、ジムに入会してランニングのマシンでまず体力をつけてから

 

 

と考える人も多いのですが、

 

 

日々の栄養状態、カラダの状態からいって

 

 

歩く、走る、泳ぐなどの有酸素運動がかえってダイエットやボディメイクに

 

 

悪影響になる方がいます。

 

 

 

ですから、全く運動していない方、経験がない方こそ

 

 

初めにプロに聞いた方がよいのです。

 

 

そうなると、知り合いにダイエットやカラダ作り、トレーニングを教えてもらえる場所を聞くか

 

 

インターネットを使って調べるか、すると思いますが

(知人からの紹介でも一応HPはチェックしますよね^^)

 

その時のポイントは

 

 

すでにそこでトレーニングをしている人に話を聞くこと
or

お客様の声をHPなどで確認すること

 

 

だと思います。

 

すでの喜んでいらっしゃる方の声を確認するのが一番です。

 

 

手書きの文字・実名・写真・ビフォーアフターなどがある所であれば、

 

 

信頼性が高いですよね。

 

 

もちろん、これまでお伝えした通り〇〇さんが結果が出た方法というのは

 

 

 

あなたにとってもドンピシャだということはまずありません。

 

 

 

これは!と思った施設やトレーナーを少なくとも2~3ヶ所は体験セッションや

 

 

 

カウンセリングに足を運んで

 

 

自分自身のカラダの特徴とそれに合った目的達成までの道筋、

 

 

日々の食・生活習慣について、ある程度のビジョンがわかる所はどこか

 

 

指導してくれる人の人間性やあなたとの相性など、

 

 

よく考えてみることをおススメします。

 

 

指導者の方も、お客様に納得していただいて指導を開始したいと

 

 

思っている人がほとんどですので、

 

 

 

何か所か見て回りたいというあなたの意思をはっきり伝えて、

 

 

 

なんの問題もありません。
(継続の勧誘が強い所はやめたほうがいいかも)

 

 

 

ぜひ、たくさん体感してみて下さい。

 

 

最後までお読み頂き、有難うございました!

 

タグ :

生活習慣

イチかバチかのダイエットはもうやめよう其の二 横浜市(二俣川・鴨居)のパーソナルトレーニング74

読了までの目安時間:約 7分

【誰にも話せなかった自分だけの夢ボディを実現させるセルフボディデザイン】

横浜市(二俣川・鴨居)で「お腹痩せパーソナルトレーニング&加圧トレーニング」を指導している鈴木やつかです。

DSCF5343

 

 

 

 

 

 

前回は、他人の成功例を次々と真似るようなダイエットは

 

 

イチかバチか的な要素が強い・体調を崩す可能性もある、ので

 

 

おススメできないという内容でした。 詳しくはこちらをクリック!

 

 

 

今回は、効率良く自分に合ったダイエットをするためのポイントを

 

 

①食事編 ②運動編に分けてお伝えしたいと思います。

 

 

 

①食事編=空腹感・満腹感を無視して固執しない

 

 

最近は情報も増えて、食事を抜いたり

 

 

食事量を極端に減らしたりするダイエットは

 

 

リバウンドしやすい、健康や美容に良くないので

 

 

タンパク質や野菜をしっかり食べるのが大事!!

 

 

という考えのもと、〇〇をしっかり食べよう!という意識の方が多いように思います。

 

 

 

20代の頃に食事抜きや低カロリーダイエットで痛い目をみた40代以降の方は

 

 

 

特に食べて運動する!という意識が強いように思います。

 

 

 

この「栄養をしっかり摂ろう➔〇〇をしっかり食べよう!」

 

 

という方法は

 

 

真面目な人ほど、決めたことに忠実になりすぎて

 

 

 

タンパク質一日〇g以上食べるためにお腹が空いてなくても決まった時間に食べる!

 

 

 

なんて頑張ってしまう方が多いです。

 

 

 

これは長期的には良いライフスタイルにならないです。

 

 

 

徹底しすぎると、自分のカラダの声や状態に鈍感になってしまうこともあると思います。

 

 

 

それがパーソナルトレーナーやエステなどの食事管理サポートであっても

 

 

 

依存しすぎるのは、実は要注意だったりするのです。

 

 

 

つい最近(8月お聞きしました)、お客様に聞いた話で

 

 

会社の部下の方(女性)が

 

 

トレーナーの指示でタンパク質を大幅に増やして

 

 

肝臓の数値が悪化し、
(生理不順などもあるようです)

 

 

相談を受けたとお話がありました。

 

 

 

やはり決められた量を、徹底して摂取しているようです。

 

 

 

私もお客様へのお伝え不足で失敗したことがあります。

 

 

 

基本的に私は朝食を食べた方が良い派なのですが

 

 

 

以前あるお客様にお伝え不足だったことがあり、

 

 

 

前日夜遅い食事会で、朝胃もたれ気味なのに

 

 

 

鈴木さんが朝食を食べた方がいいって言ってたから

 

 

 

頑張って食べました!ということがありました。

 

 

 

この場合、睡眠時も消化活動が行われていて

 

 

睡眠の質も落ち、本来回復しているはずの胃腸がまだ

 

 

疲れている状態ですね。

 

 

お腹が空いていないということは

 

 

 

カラダが栄養を欲していないということですから

 

 

お昼まで胃腸を休ませてあげるとか

 

 

 

果物だけにするとかでいいわけです。

 

 

 

 

 

スタイルがよくて太りにくい人は

 

 

 

実はお腹がすいてない時に食べる!という習慣はないんですね。

 

 

 

逆にお腹が空いている時に我慢して食べない!ということもありません。

 

 

 

ゆるく取り入れて、結果的に自然とライフスタイルになっていくような心持ちで

 

 

 

取り入れていくことがポイントだと思います。

 

 

 

運動編は次の記事に分けて書きたいと思います。

 

 

 

最後までお読み頂き、有難うございました!

 

 

 

 

 

生活習慣

イチかバチかのダイエットはもうやめよう其の壱 横浜市(二俣川・鴨居)のパーソナルトレーニング73

読了までの目安時間:約 4分

【誰にも話せなかった自分だけの夢ボディを実現させるセルフボディデザイン】

横浜市(二俣川・鴨居)で「お腹痩せパーソナルトレーニング&加圧トレーニング」を指導している鈴木やつかです。
DSCF5343

 

 

 

 

 

誰々が〇〇して成功したから私もやってみよう!

 

 

というのは、運よくうまくいく可能性もあれば、

 

 

上手くいかない可能性も

 

 

運悪く不健康になってしまう可能性もあります。

 

 

あなたのお友達の〇〇さんとは

 

 

体質や生活習慣、お仕事、ご家族に影響されるスケジュール、抱えているストレス、病歴、遺伝子・・・

 

 

等など、全てが違うからです。

 

 

お友達が〇〇を食べるようにしたから

 

 

と言って真似しても、栄養を吸収できる度合いが違うかもしれない

 

 

効果があるというエクササイズを毎日してみようと思っても

 

 

〇〇さんとは関節の柔軟性が違って、

 

 

狙った内ももではなく外ももが使われて

 

 

もっと脚が張ってしまうかもしれない。

 

 

こう考えると、他人の真似をしてみるのは

 

 

イチかバチか、みたいな話ですよね。

 

 

あなたが20代の頃の体型と美しい肌と活力を取り戻し、

 

 

一生付き合っていくしかないと肩コリや腰痛ともオサラバして

 

 

ご主人から「あれ?最近なんかキレイになったね」

 

 

と言われるまでに

 

 

運動、食事、もしくは精神的なストレスの解消を含めて

 

 

何をどれくらいやるかは

 

 

 

運動・栄養・休養のいずれかの「ちょっとした細かい部分」で

 

 

 

はあなただけの方法になるはずなんです。

 

 

「私の合うかどうかとりあえずやってみる」

 

 

ではなくて、

 

 

効率良くあなたに合った方法を見つけれたら、いいですよね。

 

 

次回はそのあたりの具体的方法について、書きたいと思います。

 

 

最後までお読み頂き、有難うございました!

 

生活習慣

痩せる為のトレーニングをする前にやること42

読了までの目安時間:約 5分

横浜(二俣川・鴨居)のダイエット専門パーソナルトレーニング&加圧トレーニング「カラダシェイプ」の鈴木八束です。

 

 

痩せる為のトレーニングをすぐに行う前に重要視すべきことがあります。

 

 

 

筋肉のこわばりを緩め、関節の位置を整えて、本来動きを出せるようにすることです。

 

 

 

 

普段の姿勢が崩れていると、関節の動く範囲が制限され、筋肉が縮んで

 

 

 

本来人間が持っている動きが出来なくなります。

 

 

 
動きが出来ない=エクササイズが正しく出来ないわけですから

 

 

 
目的の効果が出にくくなるだけでなく

 

 

 

 

本来の機能以外の筋肉でカラダを動かすことで

 

 

 
使用した部位だけ筋肉が発達するなど

 

 

 

理想の体型から遠ざかってしまうこともあります。

 

 

 

さらに、姿勢が悪いと内臓の状態や位置にも影響が出ます。

 

 

 
内臓の位置が下がっていることは「下腹部のポッコリ」に直接繋がります。

 

 

 

ですから、姿勢を整えることは痩せる為のトレーニングを行うスタートラインに立つこと

 

 
とも言えるかもしれません。

 

 
姿勢を整えると、まず痛みやカラダの不調が軽減します。

 
身体的なストレスが抜けていくと

 
お客様自身が気づいていなかった精神的なストレスも軽減される場合もあるので

 

 

 

「今まで無理してたんだ」と再認識するきっかけにもなるようです。

 

 

 

不調が改善されると、カラダづくりにも俄然やる気・活力が湧いてきます。

 

 
というわけでパーソナルトレーニングの初期段階では特に

 

 

 

セッション60分間の内前半の15分程度を使って

 

 

 

関節や筋肉を緩めて正しい姿勢を作り

 

 
これまでの感覚とどう違うかという身体的な感覚の違い

 

 
気分や体調がどう変わるかという精神的な感覚の違い

 

 

 
これに敏感になって頂いています。

 

 

 

 

 

2~3ヶ月もすれば

 

 
お客様自身がストレスのない姿勢づくりをちょっとしたケアやエクササイズで

 

 

 
セルフケア・セルフマネジメントできるようになると

 

 
大げさではなく、「生活全体・人生が楽になる」

 

 
ことを実感していただけます。

 

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

いつも有難うございます(^^)

 

生活習慣

『お客様も実践中』ダイエットを加速させる小さな習慣例その①「食事や習慣を紙に書く」40

読了までの目安時間:約 4分

横浜のダイエット専門パーソナルトレ-ニング&加圧トレーニング「カラダシェイプ」の鈴木八束です。

 

 

 

 

ダイエットは「筋トレや食事制限などを頑張らなければいけない」

 

 

 
という固定概念を少し緩和させる為に

 

 

 

季節に合ったパジャマを着るようにして睡眠の質を高めるレベルの小さな習慣で

 

 

 
ダイエット効果を得られることもある、

 

 

 

変えて結果が得られそうな、易しいレベルの習慣の変化をつけてみるといいかも

 

 

 

ということをブログに書きました。

 

 

 

実際にお客様が実践している例をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

その①は「食事・習慣などを記録する」です。

 

 

 

こちらの20代女性のお客様は、私のお渡ししたフォーマットに事細かく記入して頂いております。

 

 

 
・3度の食事内容

 

 

 

・水分補給の内容と量

 

 

 
・食事の時間

 

 
・便通の有無

 

 

 

・帰宅してから寝るまでの時間

 

 

 

・自主トレ内容

 

 

 
・体重(夜の体重・朝の体重)

 

 
などですね。

 

 

 
3日も書けば傾向が見えるので、改善策が次々と浮き掘りになります。

 

 

 

その中で、一番ハードルの低そうな習慣から、手をつければいいのです。

 

 

 
このお客様は、夕食の時間が遅いことを変えたかったので

 

 

 

部長にお願いをして、勤務後すぐにオフィスでお弁当を食べることを了承してもらい

 

 

 
夕食~就寝までの時間を空けること、その他諸々の習慣を変え

 

 

 
毎週のダイエット目標を達成しています。

 

 

 
まずは1つの項目からでも、いいと思います。

 

 

 
朝、体重計に乗ってカレンダーに記入する

 

 

 
それだけでも良いのではないでしょうか?

 

 

 
実践例その②もお楽しみに(^v^)

 

 

 
最後までお読みいただき有難うございました!

 

生活習慣

ダイエットと睡眠。パジャマも大事?

読了までの目安時間:約 5分

運動だけでなく、食・生活習慣に関するアドバイスでカラダの変化が出るお客様が多いですとブログでもお伝えさせていただいておりますが、そんなアドバイスの一つに「睡眠」に関するものがあります。

 

今年に入ってからでも3人、女性のお客様にそれぞれの状況を踏まえた上で、詳しくお話させて頂きました。

 

お一人は睡眠時間を早め、ジャージでなく季節に合ったパジャマに変更→肩こり・頭痛・体重減少

 

お一人は睡眠時間を早くし、体重減少(平均約4~5時間の所9時間寝た初日はなんと一晩で-1.7キロだったそうです)

 

最後のお一人は深く眠る、長く眠るということが現在の体質や食習慣で良い流れにまだなっていないため、多方面からアプローチして奮闘中ですが、やはり長く眠った時は停滞していた体重が約1キロ減りました。

 

睡眠とダイエットの関係

睡眠とダイエットの関係は大規模な研究によるエビデンス(証拠)もあります。

 

たとえば

 

■「睡眠時間が5時間の人は7時間の人に比べ50%肥満になる確率が高い」(コロンビア大学)(4時間以下だと70%!)

 

■「睡眠不足で食欲が増進し、満腹感を感じにくくなり脂肪の蓄積が増進される」(シカゴ大学)

 

 

などがあり、ネット上でもたくさん記事が出てきます。

 

当記事筆者の関連記事↓
ぐっすり眠ると、やせられる!睡眠力でダイエットをサポートする必見の5原則

 

 

その多くは「寝るタイミング」(成長ホルモン)

 

 

 

「寝る時間の長さ」などに焦点があてられています。

 

 

 

しかし「寝る環境」や「見に付けるもの」などについては少ない印象です。

 

 

 

私のお客様で30代~40代の方は多少無理がきいても、少ない睡眠でも翌日に回復していた20代の感覚が強いからか睡眠時の環境を整えることに対して意識が低いような気がするのです。

 

 

 

パジャマ、着ていますか?

ダイエットにも有効なパジャマ

 

見落としがちなのが、「パジャマ」です。

 

ダイエットやボディメイク、また肩こりや腰痛といった悩みがあるのに意外とパジャマについては無頓着な方が多いのです。

 

適当な格好で寝るよりも、パジャマで寝ることで以下のようなメリットがあります。

 

 

・身体を締め付けず、汗やムレから守り、楽な姿勢で寝られる

 

・清潔を保てる

 

・着ることで眠りへのスイッチが入る

 

・快適な寝返りが打てる

 

・季節に合わせ替えることで、快適さを保てる

 

 

パーソナルトレーニングのお客様でもパジャマに変えた方からは

 

 

・寝る前から起きた時の体重の減りが違う

 

・睡眠が深くなった

 

・起きた時の疲労感が軽減した

 

などの声をもらっています。

 

 

まとめ

睡眠について気を付けたいポイントは以下の通りです。

 

・早めに寝る(22時~2:00の間に深い眠りについておくことがベスト)出来れば日付内に

 

・十分な睡眠時間(コロンビア大学の研究では7時間がベストといわれていますが、人によって違います)

 

・パジャマを着る

 

・睡眠前3~5時間前までに食事を済ませる(睡眠の質を上げる)

 

 

以上、改善できそうな所があれば、行動してみてください(^-^)

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

生活習慣

その常識は間違っている?!習慣を少し変えるだけで劇的な変化もあり得る36

読了までの目安時間:約 4分

横浜(二俣川・鴨居)のお腹引き締めダイエット専門パーソナルトレーナー・加圧インストラクターの鈴木八束です。

 

 

 

昨日、ティップネス二俣川店のジムエリアに入ると

 

 

 

先週30分のカウンセリングを受けられたお客様が

 

 

駆け寄ってきてくださり

 

 

「たった5日で体脂肪が2.4キロ減りました!」

 

 

とご報告してくださいました。

 

 

トレーニングをせずにお話だけでこういった変化が見られることは多々あります。

 

 

 

これは私鈴木の指導やアドバイスが特段すごいのではありません。

 

 

 

お客様が正しいと思っていた習慣が実は正しくなかったり

 

 

 

正しいことだけれど、「その人には合っていない」こと

 

 

 

が多いからです。

 

 

 

今回のお客様は「低カロリー思考」「生野菜ダイエットにいい思考」「有酸素長ければいい思考」

 

 

 

をガラっと変えて頂きました。

 

 

 

素直なお客様だったのですぐ行動!

 

 

 

入会から3ヶ月で10キロ落ちた後、3ヶ月ぱったり止まった体重が

 

 

 

5日で約2キロ、体脂肪のほうで落ち始めました。

 

 

皆さんのダイエット・健康用の習慣は

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

第一に、健康的に行えていますか?その習慣は10年先も続けられますか?

 

 

 

第二に、結果は出ていますか?数値だけではありません、体調がよくなったなどの変化もあるでしょうか?

 

 

 

今一度、考えてみる機会を持つことをおススメします(^^)

 

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活習慣

ダイエットにおける家族暮らし・一人暮らしのメリット・デメリット35

読了までの目安時間:約 6分

横浜市(二俣川・鴨居)のダイエット専門パーソナルトレーナー&加圧インストラクターの鈴木八束です。

 

 

ダイエットがうまくいくかどうかは、思考(考え方)のほかに環境が大きく左右します。

 

 

 

生活環境という点では色々な側面から見れると思いますが

 

 

 

今回は「家族で暮らしている」か、「一人暮らし」か

 

 

でそれぞれのメリット・デメリットを挙げ、

 

 

 

整理してみたいと思います。

 
自身の生活環境をよく知ることによって

 

 

ダイエットのコツや注意点が異なることが分かると思います。

 

 

それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう!

 

 

【家族暮らしのメリット】

 

 

●生活のスケジュールが決まっていて規則正しくなりやすい

 

 

●食卓を囲めるので楽しく食事が出来る(楽しくおいしいと感じた方が栄養の吸収がよいという説もあり)

 

 

●不健康なことを(ドカ食いなど)を止めてくれる人がいる

 

 

●ダイエットなどに励む姿、途中経過を近くで見てくれている人がいる。応援してくれる

 

 

【家族暮らしのデメリット】

 

 

●自分の意思と関係なくお菓子があることがある

 

 

 

●ダイエットなど特定の目標の場合、食事メニューが変更になるかバラバラになることがある

 

 

 

●家族の都合が優先される場合、入浴やトレーニングの都合がつきづらい

 

 

 

☝アドバイス 

 

 

目標・目的を理解してもらい、協力してもらうのが一番です!

 

 
味方につけて、ご家族の健康意識を上げると一層ダイエットしやすい環境と言えるでしょう!

 

 

【一人暮らしのメリット】

 

 

●目標の為習慣を変えることが自由にできる

 

 
●時間をつくる事ができやすい

 

 

 

●食べるものを選べる

 

 

●糖質やカロリーの調整がしやすい

 

 

【一人暮らしのデメリット】

 

 

●自由な分、毎日のスケジュールがずれやすい

 

 

●外食やお惣菜が増えやすい

 

 

●悪い習慣を注意してくれる人がいない

 

 

●ビタミン・ミネラルがが少なくなりがち

 

 

☝アドバイス

 

 

カラダにとって良い習慣をつくることが大事だと思います。

 

 

 

時間・寝る時間・食事の時間・入浴の時間など、時間を決めて習慣に

 

 

できそうなことを挙げてみましょう!

 

 

外食も一人で食べるのであれば、チョイスが自由になりますね!

 

 

 

和定食+たんぱく質の単品を追加したり、カスタマイズを楽しむのも良いと思います!

 

 

まとめ

 

今回はこのような分類で考えてみましたが、

 

 

他にも周囲の人の体型の違いなどでもダイエットにおける環境は変わってくると思います。

 

 

様々な視点で自分の環境を分析してみると、アイデアがたくさん生まれるかもしれません。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

生活習慣

ウエスト引き締めダイエットの大敵「冷え」②カラダ内部が冷えている 25

読了までの目安時間:約 4分

横浜市(鴨居・二俣川)のウエスト引き締めダイエット専門パーソナル&加圧トレーニングの鈴木八束です。

 

体温は36.5度前後で普通。でも冷えを自覚する人もいます。

 

腰から下が冷えている!という自覚ですね。

 

そのような方は「深部体温」が低いかもしれません。

 

深部体温とは身体の内部の体温のこと。

 

内臓温度ともいわれます。

 

カラダ内部の冷えですね。

 

お腹の上の方が下よりも冷たければ内臓の温度が低い可能性があるようです。

 

内臓温度のは37~38度が適温ですが、

 

冷えている方の内臓温度を調べると、35度台が多いそうです。

 

 

内臓温度が低下すると、代謝が低下しますので

 

痩せにくいばかりでなく、内臓機能が働きにくくなり

 

胃もたれや便秘、下痢が引き起こされる、

 

腎臓の働きが弱まればむくみに繋がり

 

肝臓が働かなければだるさを感じます。

 

私のお客様で深部体温が低い方(低かった方)の特徴は

 

・冷たいアルコールをよく飲む
(飲む機会が多い方)

 

・日中の飲み物もアイスコーヒーなどが多い

 

・お腹のインナーマッスルの筋力が低下している

 

このような方が多いですね。

 

正しい筋トレと飲食・生活習慣の工夫をすれば、

 

冷えはやっつけられます。

 

いまのうち、ですよ!

 

冷えは痩せにくいだけでなく

 

老化を促進し、病気を呼び寄せます。

 

腰から下の冷えを感じている方、なにか出来る事をやってみませんか?

 

・飲み会シーズン、例年のように冷えたビールや氷の入ったサワーを控えめにする

 

・日中の水分補給も冷たいものを飲まない

 

・生野菜より温野菜を摂る。

 

・筋トレを始める

 

パーソナルトレーナーとして一番のおススメはやはりトレーニングですかね。

 

筋トレを始めるという一歩を踏み出した人は

 

どうせなら生活習慣も少し変えて結果を出そう

 

と、行動できるんですよ!

 

一番面倒だと感じる事を選択すれば、怖いものなしです!

 

冷え知らずの冬、味わってほしいですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

 

生活習慣

~働く女性こそ筋トレでアクティブ・レスト~17

読了までの目安時間:約 4分

横浜市(鴨居・二俣川)の体脂肪を落とすウエスト引き締め専門パーソナル&加圧トレーニングの鈴木八束です。

 

~働く女性こそ筋トレでアクティブ・レスト~
パーソナルトレーニング・加圧トレーニングを始めた女性からほぼ確実に言われることがあります。

 

それは
「疲れにくくなった」

もしくは

「肩こりが出なくなった」
というご感想。

 

筋トレや加圧を始める前までは忙しく働く女性は今までマッサージ屋さん・エステさんなどで疲れを取っていたのが
トレーニングを始めると今まで以上に疲れにくくなったり、肩こりが早期に改善する方が非常に多いのです。

 

これは「消極的疲労回復」の方法から「アクティブ・レスト(積極的疲労回復)」へシフトしたことの効果だと考えられます。

 

疲労回復の方法には2種類あります。

 

1つは消極的疲労回復

簡単に言うと「休む」ということですね。

心身の疲れを休むことによって、元に戻そうとすることです。

入浴・マッサージ・睡眠などがこれにあたります。

 

実は消極的疲労回復の習慣が続くと、逆に疲れやすくなるという事例が多々あります。

疲れの他にだるさ・頭痛などが現れる場合もあります。

私も大学受験の際に運動頻度が減ってしまい、上記のような不調が出たことをよく覚えています。

 

 

もう一つは積極的疲労回復。アクティブレストとも言ったりします。

これは疲れているときに、あえて運動をして全身の血行を促進して疲労回復を図るという方法です。

肩こりなどの筋肉疲労の回復には損傷の修復がポイントです。

修復には血液の循環によって、筋肉に酸素が送り込まれる必要があります。

 

ここまでは皆さんなんとなく察する人もいらっしゃっるんですが、

「とりあえずスポーツクラブに入会してランニング!」・「有酸素運動!」

になってしまうんですよね。

 

疲労回復に最も効果が高いと思われる「筋トレ」にいかないんです。

 

血行促進にはランニングより「筋トレ」なんです!

断然筋トレの方が血液の流れは良くなります。関節の動きも良くなります。

 

ただし「正しく動かす」ことが重要です!

 
・消極的疲労回復で「休む」ことが習慣になっている方

・スポーツクラブに通われている方で、筋トレをしているけど不調が取れていないという方

・疲れをなんとかしたいとこのブログに来ていただいた方

 

筋トレをおススメします!

働く女性こそ筋トレですよ!

疲労回復だけでなく美しくなります!

 

信頼できる人を探して、筋トレの方法を聞いてみてくださいね。

 

※「筋トレは完璧!」・・・だけど不調が改善しない、という方は「栄養」に問題がある場合があります。

 
これについても信頼できる人を見つけて相談してください。

 

~働く女性こそ筋トレでアクティブ・レスト~はここまで

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

生活習慣

あなたのボディラインは、日常の「クセ」で形成されている7

読了までの目安時間:約 4分

横浜(鴨居・二俣川)のウエスト引き締め専門パーソナルトレーナー&加圧トレーニングインストラクター鈴木八束(やつか)です。
健康的で引き締まったカラダは、単に「運動」をすることだけでは作られません。

「正しい食習慣・飲食習慣(栄養)」「ストレスの少ない健全な体と心(休養)」に「個人個人に合った質の高いエクササイズ(運動)」がバランスよく合わさって、初めて手に入るのです。

栄養・休養をより良いものにするには、「正しい情報・知識による思考」を出発点にする必要があります。思考が正しくセットされれば、行動が変わり・・習慣が変わり・・「結果」に結びつくのです。

それでは、本日も宜しくお願い致します。

~あなたのボディラインは、日常の「クセ」で形成されている~はここから
体型や姿勢の崩れは「運動不足」や「筋力不足」にあるので
運動しなきゃ!と思いがちですが、その前に「日常生活の姿勢のクセ」が原因!というお話です。

あなたの周りにいらっしゃいませんか?「特に運動していないのにスタイルが良い方」が。
その人はいつも背筋がビシっと伸びて、キビキビとこまめに動いていませんか?

クセがボディラインに直結する

週に1回、ハードなトレーニングや姿勢改善エクササイズ、骨盤矯正をしたところで
普段の生活でデスクワークの姿勢が丸まっていたり、歩き方が悪かったり、脚を組むことが多かったり、移動がいつも車で
だったりすると、それがそのままボディラインに直結します。

そして普段の姿勢のクセが筋肉の付き方を変え、ボディラインを形成していくのです。

ですからパーソナルトレーニングのお客様にも普段の生活やお仕事の状況をお聞きして
注意点をお伝えしています。

姿勢よくキビキビと動く

ハードトレーニングの1時間より、毎日自宅エクササイズに励むより、24時間のうち10時間、
「どう見られたいか」を意識して姿勢よくキビキビ動いた方がスタイルが良くなります。

姿勢よくキビキビと・・で私がいつも思い浮かぶのは宝塚歌劇団出身の女優さんをTVでみた
時ですね。宝塚の学校時代は通学時も見られ方を意識して歩くのだそうです。

まずは一日数分間、歯ブラシの間鏡で確認しながらでも良いです。正しい姿勢でいることを意識してみましょう。

正しい姿勢とは

●天井から吊るされているように背筋を伸ばす
●耳・肩・腰・膝・くるぶしが一直線
●肩甲骨を寄せるイメージで胸を張る

※もちろんパーソナルトレーニングなどでは実際にもっと細かく見る項目があり評価していきます。

が条件になります。

ご自身で意識出来るレベルで姿勢を正すだけでも、ダイエットに繋がります。
~あなたのボディラインは、日常の「クセ」で形成されている~はここまで

世の中に溢れる情報に惑わされず、健康的で引き締まったカラダでいられる思考を身に付けることは、人生が変わるほどのパワーを持っています。そしてそれはご家族を巻きこんで、周囲の方の幸せに繋がるのです。

本日も、最後まで読んでいただき有難うございました。

 

美姿勢 生活習慣